トルコの市場って?パザール。市場利用時の注意点。

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トルコ イスタンブールの市場パザールはどんな感じ!?
旬の野菜果物などを買う方法について、この記事でご紹介致します。

生きていく以上、何かを仕入れないといけません。
食料も自分では生産していないので、
どこかから買ってこないといけません。

トルコの市場、パザールについて

トルコ、イスタンブールでは、
特定の道路、特定の曜日に、
パザール(バザールじゃなくて、パザール、市場)が開かれます。
毎週1日、特定の道路を占拠して、
(合法的に)市場ができます。

ちなみに、トルコ語では、市場のことを、「パザール」というのですが、
「日曜日」のことも、「パザール」といいます。
同じ綴り、同じ発音の単語です。

つまり、トルコ語では、「市場」も「日曜日」も同じ語というわけですね。
そういえば、英和辞典とかで、
一つの見出し語で、全く異なる複数の意味がある単語もあれば、
全く同じ綴り、全く同じ発音の語なのに、
別の見出し語になって、『別単語』扱いされている単語もあるんですよね。。
あれって、一体どう違うのでしょうか。

中学生の時からの疑問です。
語源は同じはずですし。。

さて、パザールでは、その季節の旬の果物、野菜などを買えます。
肉類はこういう感じのパザールでは売っていません。

各個人が店を出しているので、
仕入れルートも、値段もみな違います。

ですので、色々比較しながら商品を買えます。

トルコのパザールで買い物をするときの注意点

注意しなければいけないのは、
買う商品を自分で選べるところと、
自分では選べなくて、店員が袋詰したものを選ぶしかない店という、
2種類のお店が混在しています。

わたくし、リオンとしては、できるだけ、自分の目、手、鼻などで
商品を確かめてから買いたいので、
なるべく、自分で品定めできる店を選ぶようにしています。

というのも、自分で選べないところは、
概して 相対的にキログラムあたりの単価は安いのですが、
自分では選ばないような悪い品質のものも
それなりの確率、分量で混じっていますので、
それを廃棄することを考えたら、結局、自分で選んで購入したほうが、
安く済むからです。

あと、「500 gくれ」と言っているのに、800g袋詰して渡してきて、
高い金額を請求してきたりする店員もいます。
今回も実際にありました。
「いや、500gくれって言ってるだろ?」と、そこは強気で言わないと駄目なんですよね~。
外国人、かなりなめられてます。。。

すべてのことは確かめないといけません。

値段が書いていないところも多いので、
まず、値段を聞いてから、品質が良さそうか品定めし、
よさそうなら、必要なグラム数を取って、買います。

この順番を間違えると、ぼったくられます。
まぁ、ぼったくられると言っても、数百円がほとんどですけれどね。
でも、それが積み重なると、けっこうおっきい金額になりますから、
注意しましょう。

パザールでは、ほとんどすべてが量り売りなので、
トルコ語で数字ができないと、話が進みません。

ですので、トルコ語で数字は少なくとも言えるようになっておきましょう。

簡単ですよ、トルコ語の数字。
トルコ語の数字は、別の言語でも応用がききます。
ウイグル語の数字はトルコ語の数字とほとんど同じです。
キルギスタンのキルギス語も、
数字はほとんど同じらしいです。

次の記事で、トルコ語の数字について取り上げましょう。


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