トルコ料理「ベイティ Beyti」ってどんな味なのかな?写真付き解説

ベイティ トルコ料理 世界三大料理のひとつ イスタンブール トルコ 猫歩き 豪盛 シシトウ ヨーグルト レタスの千切り トマト ブルグルなどが写っている

「ベイティ」というこのトルコ料理の名前は、
Beyti Güler (ベイティ ギュレール)
という人の名前から取られています。

ベイティ さんが、1961年に、
イスタンブールにある彼のお店「ベイティ」で作った料理として有名になったため、
この料理が「ベイティ Beyti」という料理名で呼ばれるようになりました。

今では、「ベイティ」というお店でなくても、
「ベイティ」という料理を食べることができます。

ベイティは、ひき肉(牛肉か羊の肉)のケバブを、
「ラヴァシュ」という、すっぱみのある薄いナンみたいな小麦粉パンで包んだ料理です。

あと、「ブルグル」という穀物と、
漬物みたいな赤キャベツと、
千切りにしたレタス、焼いたトマト、
ヨーグルト、シシトウ、パセリがついているのが普通です。

ヨーグルトの横に、トマトソースが付いていることもあります。

中のケバブは、ハンバーグみたいなものです。

見た目にも、食べた感じも、一番豪盛なトルコ料理の一つです。

【ラヴァシュ】というのは、
なぜかちょっと酸味が効いているんですが、
食感は、クレープの皮みたいなものです。

それで、超ざっくりというと、
「ベイティ」はどんな味なのか?と聞かれれば、
【ハンバーグを、少しお酢を入れたクレープの皮で包み、
それを、プレーン ヨーグルトとレタス、野菜といっしょに食べる料理だ」
と表現できると思います。

ししとうの食べ方に関しては、
私のトルコ料理「カナット」に関する記事、
トルコ料理「カナット」とはどんな味? Kanatにて書いているので、その記事も見てみてくださいね。

トルコ料理「ベイティ Beyti」に関するまとめ

ベイティ トルコ料理 世界三大料理のひとつ イスタンブール トルコ 猫歩き 豪盛 シシトウ ヨーグルト レタスの千切り トマト ブルグルなどが写っている
  • ベイティとは、トルコのケバブ料理の一つで、
    肉の種類は、牛肉または羊の肉である。
  • 1961年頃にイスタンブールでベイティさんが、ベイティというお店で考案した料理である。
  • ベイティは、見た目も、食べた感も豪盛である。

  • この記事を書いていたら、本当に、お腹が空いて来ましたよ。(笑)

    記事を書くって、ものすごくエネルギーを使うんでね・・・
    またベイティ食べたくなってきちゃったなぁ~


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