外出先での執筆活動に意外に便利なテクニックを暴露。メモ帳アプリ 【Google Keep】についても詳細解説

トルコ イスタンブールでアンドロイドスマートフォンにマイクロUSBオス USBメス USBハブ USB接続有線キーボード マウスを接続して外出先でシミットを食べながら執筆活動をしている写真 画像


何かの待ち時間の間に、
文章を作成したいということってないですか?

外出先でも、アイデアをペンでメモっておいて、
帰宅してからアイデアをデジタルの文字データにする
という方法があります。

それも悪くないんですが、
自宅で、文字起こしに、それほど時間を割けない
というときもあります。

だからといって、
ノートパソコンを持ち歩くことまではしたくない、
ということも実は多いのではないでしょうか。

ノートパソコンって、そんなに持ち歩きたくないですよね。
色々な理由で、ノートパソコンを持ち歩くには
リスクが高すぎる。

かといって、スマートフォンで文字入力するにしても、
あまりにも画面が小さすぎて、文字入力には時間がかかりすぎる。

スマフォの画面で文字入力をするとしたら、
画面上の小さな『キー』の押し間違いなどで、
文章作成にとても時間がかかる。

ということを感じておられるかもしれません。

そこで、自分が実際にあれこれ試しにやってみて、
こういったモヤモヤを一気に解決してくれる、
外出先での便利な文字入力方法を、
今回の記事で、ご紹介しましょう。

有線の外付けキーボードを
スマホに接続するというアイデア

写真にあげた方法で、有線の外付けキーボードを接続するのが、
めちゃくちゃ便利なんですよ。

このアイデアを実行に移して、執筆のスピードもあがったので、

一気に何記事も投稿しちゃいました(笑)

パッと見は、画面が異常に小さくて、
キーボードが でかくて、不格好でバランスがおかしくて
とても滑稽ですが、これが意外とイケてるのです。

あまり見慣れない光景ですが、
【スマートフォン】を「モニター付きの【ポケットパソコン】」
という位置づけにして考えれば、
意外とアリなアイデアだといえます。

ノートパソコンって、持ち歩きたくないんですよね。

だって、世の中、物騒で、追い剥ぎの危険もあります。

特に、海外では気をつけなければなりません。

このトルコ猫歩きサイトではあまり
負の要素を書いていませんが、
犯罪や治安の悪化は確実に存在しています。

それで、大事なものは持ち歩きたくないというのが本音です。

第一、ノートパソコンのような精密電子機器というのは、
そもそも衝撃に弱く、カバンに入れて、本や『ノート』のように気軽に持ち運べないものですよね。

だけども、外出中にだって、ガッツリ文章を書きたい!
っていうときもあります。

忙しいときに、締切に追われた論文を作成していかないといけないこともあります。

スマートフォンにキーボードとマウスを接続するのに必要なアイテム

トルコイスタンブールで外出中に執筆活動をすることを容易にするアイテムとして、マイクロUSB USB変換ジャックがマストアイテムである画像

このアイデアを実行しようと思うと、
(スマフォ本体、キーボード、マウスはもちろんですが、)
「USB(メス)― マイクロUSB(オス)ジャック」
というアイテムが必要になります。

USB変換ジャックが無い場合は

BlueToothで通信をさせるということも可能かもしれません。

ただ、個人的には無線通信というのは、トラブルが多く、
特にBlueTooth通信は上手く行かないことが多く
混線も避けたいのですし、
あと、無線通信は、かなりバッテリーを消費するので、
確実な有線接続(コード付き)がおすすめです。

USBジャック変換器っていっても全然値段は高くないですし。

元々ノートパソコンを持ち歩くくらいなら、
キーボードを持ち運ぶのだって苦にならないでしょう?

スマートフォンは、ノートパソコンよりかは
衝撃に強くて普段持ち歩くのに適していますし、

ノートパソコンほど重要なデータは保存させていないでしょう。

それに、普段スマートフォンは持ち歩いていると思うので、
増える荷物とすれば、
USB変換ジャックと外付けキーボードだけです。

便利に使いたかったら、追加でUBSハブとマウスを使うだけです。

ノートパソコンを持ち歩くのに比べたら、
圧倒的に安全で、軽く、はるかにリスクは小さいです。

キーボードもノートパソコン本体に比べたら断然衝撃に強いですしね。

ちなみに私は自宅でも、外付けのキーボードを使って
文字入力をしています。

ノートパソコン付随のキーボードを使うべきか?

ノートパソコン付随のキーボードって、使いにくいんですよね?

みなさんは、そんなことないですか?

私としては、非常に使いづらい。

それに、これらの文字数をガッシガッシ入力している、
全てのキーボード打刻作業の振動、衝撃が、

みーんな、ノートパソコンにダイレクトに伝わりますから、
精密電子機器にとって、
ノートパソコンのキーボードを使うこと自体が、
本来は良くないんですよねぇ。。。

あと、外国語の文字入力をしようと思うと、
キーボードに外国語特有の文字が書かれていたほうが、
断然使いやすい。

だけど、日本で買ったノートパソコンには、
外国語(例えばトルコ語など)の特殊な文字がキーボードには記載されていない。
それで、既にあるキーに文字を書き足してもいいとはいえるが、
現地語のキーボードはあったほうが何かと便利なんですよ。

ついでにいうと、私は、モニター(画面)も
ノートパソコンに外付けして表示させています。

つまり、ノートパソコン(ラップトップ)に、
外付けモニター、外付けキーボード、外付けテンキー、
外付けマウスを接続して使っています。

ということで、事実上、
【ラップトップ】をモニター付きの【デスクトップトップ】として 使用している、
ということになりますねー。

デスクトップ パソコンと
ノートパソコン(ラップトップ)の違い

ノートパソコンが普及する一昔前、
「パソコン」といえば【デスクトップ】しかないような時代には、
ノートパソコンに入ってる演算処理装置は、
機械的大きさや、冷却の限界があって、
デスクトップパソコンよりも、値段が高くて、かつ
機能、スペックが劣るものが使われていました。

でも、今は、技術革新が進み、そういう違いもなくなったので、
ノートパソコンの方がデスクトップよりも
性能が落ちる、ということもありません。

むしろ、デスクトップパソコンは【バッテリ】を積んでいないため、
突然の停電時には、ダイレクトにデスクトップへの
電源供給が絶たれることになり、

デスクトップでの作業中の入力内容が突然失われたり、
オペレーティングシステムが機能しなくなって、
最悪の場合、立ち上げが不能になったりする恐れもあります。

ですので、むしろノートパソコン(ラップトップ)の方が、
デスクトップよりも優れていると思います。

今となっては、メモリの増設の限界ぐらいしか、
デスクトップの優位性は無いような気がします。

ということで、デスクトップとノートパソコンを
どっちにしようかと悩んでいるのなら、
ノートパソコンをおすすめします。

こういった事情で、私は、ノートパソコンを、
必要時には持ち運びのできる、
モニター ディスプレイ付『デスクトップ』として
使用しています。

しかも、スマートフォンで文字入力した内容を、
以前は、メールで送ったり、メモリカードに移し替えて
データを転送したりしてましたが、
現在は、「グーグル Keep」という便利なアプリあるので、
それを活用しています。

便利なメモ帳アプリ 【Google Keep】について

便利なメモ帳アプリ、「グーグル Keep」というアプリには、
【同期】という機能があるので、
ウェブブラウザ グーグルクロームの【拡張機能】を使えば、
作成した文章をメールで送ったり、
メモリカードでやり取りしたりすることなく、

同期するだけで、帰宅時にパソコンで編集できます。

外出先で便利な執筆方法・必要なアイテムのまとめ

トルコ イスタンブールでアンドロイドスマートフォンにマイクロUSBオス USBメス USBハブ USB接続有線キーボード マウスを接続して外出先でシミットを食べながら執筆活動をしている写真 画像


もし、あなたが、アンドロイド スマートフォンやタブレットをお使いでしたら、
この、スマフォ・タブレットに
外付けキーボード・マウスを有線接続して文字入力をする
というアイデアを活用してみてください。

この記事の情報を活用して、
あなたの執筆活動がスムーズに行くことを願っています。

このアイデアを実行するのに必要な4つのアイテムを挙げておきました。
参考にしてみてくださいね。

1. コストパフォーマンス抜群の有線USB接続マウス

ちなみに、マウスはどれも消耗品です。
壊れたら、さっさと取り替えましょう。
壊れたものに固執していては、時間と労力を浪費するだけです。
コスパの優れた【有線マウス】を見てみる

2. Android スマートフォン用USB変換ジャック

USBには非常にたくさんの規格、オス メス がたくさんあるので、
間違わないように、確実にこちらから買うようにしてください。。

ただし、この接続は、アップル系のもの(アイフォン、アイパッド)には使えません。

また、スマートフォン、タブレット側が
【OTG】 という規格を満たしていることが
必要条件です。

自分のアンドロイド スマートフォンが
その規格を満たしているかどうかは、
http://www.gsmarena.com/
というウェブサイトに行って、自分のスマートフォンを選び、
ずーっと下の方のUSBの欄に、
「USB Host」の項目があるかどうかを確認する必要があります。
私の幾つかのスマートフォンのうち、
あるものは、「USB Host」の項目があって、
キーボード等を接続すると、キーボードをキーボードとして
認識してくれるので、キーボード入力できましたが、
「USB Host」の項目がないスマートフォンは、
キーボード接続をしても、キーボードとして認識しないため、
ハードウエアによるキーボード入力ができない機種もありました。

ちなみに、スマートフォンの画面が壊れて、
スクリーンタッチが効かなくなったときも、
これを使って、マウスを接続すれば、
この変換ジャックとお持ちのマウスで、
スマートフォンの画面操作ができるようになります。

いざという時のためにも、無くならないうちに、
このUSB変換ジャックだけは買っておくことをお勧めします。
たったの数百円ですしね。
USBマイクロUSB変換ジャックを詳しく見てみる

3. 四ポート付きのUSBハブ

百均で売っているUSBハブは、異常に電力を消耗したりするので、
使わないほうがいいです(経験済み)。

USBハブがあれば、例えば、USBメモリ、キーボード、
マウスを同時に使うことができます。

これがないと、どれか1個しか接続できません。
使えるUSBハブについて詳しく見てみる

4.USB接続 有線日本語キーボード

USB有線接続のキーボードが欲しくなったら、
レビューでも評価が高くて、コスパに優れた
日本語キーボードが楽天から買えるようになっています。

持ち運びが便利な日本語キーボードを見てみる

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