本日2016年7月31日のイスタンブール タクシムはどんな様子かな?

本日は7月末。
明日から月が改まり、
8月になりますね。
(もしかすると、あなたがこれを読んでくださっている時は、
既に8月になっているかもしれませんが)

(2016年)7月半ばにクーデターがあって、
非常事態宣言が発令され、
ちょうど半月過ぎたという感じです。

暑い8月になると、
・忙しくなる人と、
・休憩モードに入る人と
二種類にわかれますが、
あなたはどちらでしょうか。

9月に向けて充電モード中のリオンが、
トルコの様子をお伝えします。

事実上のイベント広場になっているタクシム広場の様子はこんな感じです。
taksim タクシム広場の様子 ステージがあり、人が沢山集まっている 2016年7月31日の様子
トルコの国旗だけでなく、
色んな旗が見えるんで、
色んなグループがそれぞれ何かやっているのでしょう。


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こういう人混みは、何か危険な香りがするので、あまり近づかない方がいい気がします。

イスタンブールでは、
一応セキュリティ コントロールが徹底されてますね。。。
政府として何か対策を講じているということをアピールしたいものと思われます。

荷物検査が至る所で実施されていて、
体もあちこち結構触られて確認されます。

最近(2016年7月31日)の窓口為替レート(日本円→トルコリラ)の相場は、
0.027〜0.028ですね。
もちろん店舗によって異なりますが。

クーデターの影響でリラ安になり、
イギリスのEU離脱によるポンド安などの影響もあって、
『安全』パイの日本円が買われて、円高(円の価値が高い)傾向が続いているようです。

ちなみに「円高」という言葉は、
【円の価値が高い状態】のことを意味するんで、
「円価高」(リオンの造語)みたいな語の方がいいと思うんですが、いかがでしょうか。

例えば、1ドル120円の状態から比べると、
1ドル110円になったら、
これを「円高・ドル安」、
と表現するんですが、

1ドルが「120円→110円」と
小さくなってるのに、
これを「高い」と表現するのは、
直感的にしっくり来ませんよね。

『週明けのニューヨーク市場では、
〜の影響で円が大きく買われ、
1ドル10円、円価高・ドル価安の
1ドル110円で取引されています。
』という方がわかりやすいと思います。

さあ、8月も頑張っていきましょう〜。


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