海外で絶対気をつけたほうがいいこと:走るくらいなら遅刻しろ!?

日本では、路上で走るのは、珍しくありませんね。
だって、遅刻したくないですから。

でも、海外では、走らないほうが良いです。

時間がなくて、遅刻しそうな時も、です。

実は、「遅刻するより、走る方が恥です!!」

なぜかって?

海外で、【走っている人】≒【泥棒】だからです。

外国では、遅刻に関しては、ある程度許容されます。

でも、泥棒は許容されませんね。

どういうことかを、もう少し説明しましょう。


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路上で走ることに対する日本人の感覚と、海外の地元の人との感覚のズレ

外国・特に欧米では一般に、マラソン大会とか、行事でもない限り、
普通、路上で走るということはありません。


子供が血気盛んに遊んで走っていても、
「走るな!」って大人に注意されます。


【走っている】ということは、
自分が何か悪いことをしているということを
公に知らせていることを意味するからです。


例えば、泥棒をして逃げている途中だとか、
警察から逃げている途中だとか、
そういうことを、声を大にして叫びながら
みんなに知らせていることになります。



でも、遅刻もしたくないですから、
外国に行ったら、いつでも、日本よりも
もっと早めに行動しないといけないということですなぁ。。。


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