イスタンブールにはオンドリも居るよ!

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イスタンブールにいる可愛い猫や犬、
あと、ウサギやら羊やらの哺乳類を主に、
このブログで紹介してきました。

イスタンブールには、
他にも生き物は沢山います。

今回は、(鳥類だけど)オンドリをご紹介しましょう。

イスタンブールでは、
オンドリも放し飼いにされているところがあります。


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イスタンブールのオンドリ

全然ひもでつながれてたり
檻(おり)に囲まれてたりしない、
本当にオープンな環境なのですが、、、
女の子が、庭いる鶏は二羽ではないのでは?二羽二羽つまり、四匹の鳩がいるんじゃないかと思いながらエサをやっている写真 画像。
エサをたっぷり貰ってるから(?)
いつも同じ場所で、クックッ鳴きながら歩き回っています。
crower オンドリ chicken 庭には鶏が二羽いる
オンドリといえば、立派な とさか が有名ですよね。
特に女性のかたは、
保湿、美容に興味がおありだと思いますが、
雄鶏の鶏冠(トサカ)と 化粧品は、切っても
切れない関係にあります。

どういうことなんでしょうか。

保湿成分として有名な ヒアルロン酸は、
雄鶏のトサカからとっている

【ヒアルロン酸】という物質は、ヌルヌルした物質で、
とても水と仲がよく、
一度 水分子 とくっついたヒアルロン酸は、
なかなか互いに離れようとしません。

その性質を利用したのが、
雄鶏のトサカから抽出した、ヒアルロン酸(ナトリウム)で、
保湿、保水用化粧品に多様されています。

あのようなヌルヌルした物質は、
分子中に硫酸基という特有の分子構造がくっついた化学構造
をしていることが多いです。

でも、
「ヒアルロン酸」には、その硫酸基がついていません。
それで、ヒアルロン酸は、「非硫酸化体」という分類に入れられます。

これに対し、似たようなヌルヌルした物質でも、
硫酸化されている構造の物質があって、
一例をあげると、
コンドロイチン(硫酸)というのがあります。

「鮫の軟骨の。。。」とかいう宣伝でよく目にすることがあるかもしれませんね。

生物系の分子化学を専門に学ぶと、
そういうこと、
つまり硫酸化されていないヒアルロン酸と、
硫酸化されているコンドロイチン硫酸など
をテーマにした様々な研究が
たくさん出て来ます。

ということで、
今度、保水、保湿の目的で、
ヒアルロン酸 配合の化粧水を使うときは、

雄鶏のトサカを
ぺちゃぺちゃ塗ってんだなー

ってことを思い出してみてください。


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