イスタンブールのポーランド村(ポーレンツキョイ)での豪華朝食の画像@トルコ

イスタンブールは、人口1400万人とも、1800万人とも言われています。
ただ、戦争難民も大量に流れこんできているので、
実際にはさらに多く、実数を把握することはできていないと思われます。


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ということで、イスタンブールは、
人口密集、過密地域で、人が多すぎるんですが、
もちろん、そんなに人がいない、森林みたいな地域もあります。

イスタンブールのアジア側に、ポーレンツィキョイ(Polenzköy,ポーランド村)
という、かなりひろい森林があります。
Polenzköy というのは、直訳すると、
ポーランドの村 です。
そのままですけど。
どんなところなのかをご紹介します。

イスタンブールのポーランド村とは

昔 ポーランド人が住んでいたとかいうことだそうです。
そこの朝食が有名だということで、
食べに行きました。

バイキング形式、あるいは、ビュッフェスタイルで、
自分が食べたいものを選んで、食べるというものです。
トルコ イスタンブールのポーレンツキョイというところの豪華な朝食。 お皿の上に、サーモン チーズ、ソーセージなどが載っている。フォーク、飲み水、ナイフが添えられている

美味しいサーモンに飢えていたので、サーモンを沢山食べました。

トルコは海に囲まれているんですが、
魚料理はあまり多くありません。

鶏肉と牛肉が多いです。

今回寄ったレストランは、チーズの種類が豊富ということで有名だそうです。

まぁ、トルコは元々チーズの種類が尋常無いですけどもぉ。


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ちなみに、トルコでは、七面鳥(ターキー)を、
ヒンディー(インドのこと)といいます。

どういうことかというと、
英語で、「トルコ」のことを、”Turkey” っていうんですが、
当のTurkey(トルコ)では、(英語でいうと)「Turkey(七面鳥)」のことを
Hindi (インド)って呼ぶ、ということです。

で、ヒンディー語(インドの言葉の一つ)では、
【七面鳥】のことを、なんというかというと、、、
「ターキー」という、とのことです。

生活費を工面するために、
しばらく食事の量が少なめだったんですが、
久しぶりに、腹12分目くらいまで食べました。
旨か ウマか~。

お値段の方は残念ながらちょっとわかりません。
でも、有名レストランなので、それなりにすると思います。。

トルコ語で「ごちそうさまでした」を、何というか

トルコ語で、「ご馳走様でした。」に相当する
ダイレクトな訳がないんですが、あえて言うとすれば、

作ってくれた人に、感謝するときは、
「エリネ サールック。」(君の手に健康が(来ますように)みたいな意味。)
とか、ちょっと目上の方には、
「エレニゼ サールック。」(あなたさまの手に健康が(来ますように))
とか言ったりします。

それとか、自分が食べ終わって、まだ他の人が食べ続けている時には、
その居残っている人に向かって、
「アフィエト オルスン。」( 良い消化になるように、みたいな意味)
って言ったりします。

これらの語の使い分けを習熟するには、しばらく、トルコにいて、
実際に自分で使ったり、
周りでどう使われているのかを見聞きしたりして体験する必要がありますね。

トルコ語には、第三人称に対する命令形があります。
「アフィエト オルスン 」と言った時、その形式を使っています。

日本語にはそれが無いので、訳しにくいですね。
光があるようにさせよ。とか、
君のキングダムが来るようにさせよ、とか。
あれ、二人称に向かって、第三人称を変化させよ、という命令形なんですが。

まぁまぁ、言い出すときりがないので、今回はこのへんで。


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