トルコで通用しない日本的交通事情・常識とは??

トルコ イスタンブールで みぞれが降っているときの写真 芝生 水色のBMWミニ・クーパー、黄色のタクシーなどが見えている画像

連日雨で、気温が低く、本日2016年12月13日には、雪まじりのみぞれが降りました。
2016年12月10日に起こった、2つの爆弾テロの影響で、
イスタンブールは、どこか静粛ムードです。


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まぁ、それでも、なんとか、生きて行かなければなりませんので、
常に警戒しながら生活している毎日です。

このトルコ猫歩きのサイトがきっかけで、
日本の とある企業の方から、ちょっとしたお仕事を紹介され、
その関係で、今日もイスタンブールの街を散策することになりました。

この記事を読んでくださっているあなたをお助けできるかもしれません。
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トルコで実際にあった交通事故での常識のズレとは


ところで、日本という島国にいると、全然気が付かないことが多くありますが、
その常識を持って、海外にいくと、
ひどくえらい目に遭うことがあります。

この記事では、そういった、日本の常識が、
世界では通用しないところも多くあるということのひとつを紹介したいと思います。

いつも通り、イスタンブールの街を歩いていると、
車が横を通ったんですよね。。。

ここで、大前提。
イスタンブールは、歩行者優先ではありません!!

自動車優先です!!

これって、なんか、人生の大前提をひっくり返されたような気がする出来事なんですが。。


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50代後半のアメリカ人が道を歩いていたところ、
なんと、通りすがりの車が、そのアメリカ人に当たっていきました。

しかも、当たった衝撃で、その車のミラーが壊れてしまいました。
アメリカ人は腕を負傷しました。

そこで、その車が止まって、運転手が降りてきて、
謝りに来たのかと思いきや、衝撃の一言。

「おい、コラ!ミラーが壊れたじゃないか!
弁償しろ!」

とね。
もう、目が点になりますよね。。。

人を車ではねておいて、その責任を被害者側が取れ!というその姿勢。
トルコ イスタンブールで みぞれが降っているときの写真 芝生 水色のBMWミニ・クーパー、黄色のタクシーなどが見えている画像

いやはや、戦争、争いが嫌で嫌で、
逃れに逃れ、逃げに逃げ着いた子孫としての、
こころ優しき日本人の常識は、こういうところでは全く通用しませねぇ。

もし、海外に行った時に、
そういうことが実際に目の前で生じても、
衝撃を受けないで済むように、
ここでご紹介しておきますね。

まとめ

日本の常識は、残念ながら世界では通用しません。
気をつけましょう。


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起業に役立つセミナーを開講しています。

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