【永久保存版】海外旅行者必見!便利な必需品の持ち物リスト12選とは?


海外旅行の持ち物は、このリストを見るととても便利です。

海外旅行に行くとき「何を持っていけばいいのかな?」と思ったことはないですか?

「忘れ物をしたら嫌だな」と思ったことはないでしょうか。

これまで20カ国以上を訪れたリオン自身の経験から、
無いといけない必須のもの、あると便利なもの、
逆に、使ったらいけないもの等をご紹介します。

準備に時間がかかるものもありますから、旅行直前でなくても、
まず一通り最後まで読んでおいてください。

海外旅行 留学 海外生活に絶対に必要なもの

1. パスポート

パスポートさえあれば、最悪の場合でも大抵なんとか なります。

ただし、パスポートを取得するのには、数週間かかります。

特に、初めてパスポートを取得する場合は、
初めての経験・作業ということで作業自体に慣れていないだけでなく、
パスポート取得に必要な書類を集めることから初めなければなりませんから、
余計に時間がかかります。

パスポートの種類には、5年用と10年用がありますが、
特段の理由がない限り10年用の取得をお勧めします。

理由は幾つもありますが、
ザックリ言うと、5年用だと不便で、10年用だと便利だからです。

5年用の方が 若干 申請手数料が安いですが、
10年用の便利さと5年用の不便さとの大きなギャップは、大きすぎて、
5年用と10年用の申請手数料の差額とは比較できないほど大きいです。

他国の滞在期間が、パスポートの残存有効期間が短いせいで、
短くなってしまう、ということもありえます。

なので、ほとんどの人には、10年用パスポートをお勧めします。
5年用パスポートの利点は(ほとんど)ありません。

極稀に、5年間に、あまりにもたくさんの国に行き来しすぎるために、
スタンプを押すページ、または、外国に入国する時に、
それぞれの各国が求める規定の余白のページ数が、
なくなってしまう、ということがありえます。

そういう場合、5年もたたないうちに、
そのパスポートに1回だけ認められる「増補」という方法も、
焼け石に水で、すぐにまた、パスポートを更新する必要があるような場合にのみ、
(安い方の)5年間用のパスポートを選択するメリットがあります。

ですので、やはり、普通の一般の方には、10年用のパスポートの方をおすすめします。

2. アメリカ米ドル 現金

日本円が現地で現地通貨に換金できないことがありますが、
アメリカ米ドルなら、大抵 換金できます。

3.日本円 現金

海外旅行に行くための日本国内の移動に、日本円は必要です。忘れずに。

4.国際クレジットカード

「クレジットカードなんか一切を使わない!」って決めていても、
身分保証のためにクレジットカードがないと、
「ホテルに泊まれない!チェックインさせてもらえない!」なんてことがザラにあります。

ですので、クレジット決済をしないにしても、
クレジットカードは海外に行くには必携品です。

また、クレジットカードは、2枚以上必要です。

JCBはお勧めしません。海外では、JCBカードは使えない所が多いからです。

JCBは「海外でこんなに使える!」って頑張って宣伝していますが、現実には、使えない所がとても多いです。

使えたとしても、べらぼうに高い手数料を払わないといけないということがよくあります。

それで、例えば、一つはVisa、
別のクレジットカードはMasterといった具合に
別のクレジットカード会社のものを持っておくのがお勧めです。

クレジットカードを作るのにも日数がかかるので、
時間があるうちに今、作っておきましょう。

クレジットカードはものすごく沢山の種類がありますが、
年会費の関係もあって、実際にお得に使えるものって、ほんの一握りだけです。

実際に私も使っていて、お勧めのカードを発行してもらえるリンクを貼っておきます。

①楽天カード⇒楽天カード公式サイトはこちら(マスターカード用に。年会費無料、楽天市場でポイントが使えたりして、何かとお得。)
②③(あと何種類かお勧めのカードあるので、詳細の調査が終わったら、ここの情報を更新します。)

ちなみに、クレジットカードは、新規発行を突然中止することがあります。

利用者にとって使い勝手の良いカードは、それが起こりやすいです。

その便利なクレジットカードを使えるのは、
既にカードを取得している人と、その既存のカードの更新者だけ、ということがあります。

ですから、発行できるうちに今、便利なクレジットカードは発行しておきましょう。

しかも、ここに挙げたのは、年会費も無料のものですから、カード発行にリスクは何もありません。

むしろ、作っておかないと、便利なカードだったのに、
新規発行が中止されてクレジットカードを作れなくて困る、
ということになりかねません。

ですので、上記カードを持っていなかったら、
既に別のクレジットカードを持っていても
新たに作っておいた方が良いと思います。

リスク分散

これらの貴重品は、ひとつにまとめずに、複数にわけて保管しておきましょう。

常にリスクは小さくなるように考えておくのが、海外旅行のポイントです。

どれか一つにまとめておいたものを取られたり、
忘れてきたりしたら、すべてを失いますが、
複数に分けておいたら、一部を失うだけで済みます。

トカゲが緊急時にシッポを切り離してから逃げて、
大事な胴体を守るのと似ています。

バイオミメティクスの概念を、実生活に活用できます。

5.訪問先のビザ(査証)

日本国は世界的に見て良い国なので、
ビザ無しで滞在できる国も多いですが、
それでも、入国するのにビザが必要な国もあります。

この場合、ビザが無いとその国に入国できません。

格安航空券を自分で手配して買った場合、
ビザ(査証)の必要性を調べずに飛行機に乗って、入国を断られて、
入国できずに引き返さざるを得ないということになりかねませんから、
訪問先のビザの必要性は必ずチェックするようにしましょう。

6. 現地で車(オートバイを含む)を運転するかもしれない場合、
国際運転免許証

国際運転免許証は特定の警察の運転免許試験場で取得できます。

その前に、日本国での運転免許証が必要ですが。

うまくいけば一日で発行してくれますが、
必要条件を満たしていないと日数を要しますから、
これも早めに用意しておきましょう。

なお、国際運転免許証の有効期間は
発行の日から(たったの)1年間です。

自分の免許証の有効期間が5年間でも、
国際運転免許証は1年しか有効ではありません。

また、日本国内の警察でしか発行してくれません。

各国の日本大使館、日本領事館では
国際運転免許証は発行してくれませんから、
注意が必要です。

7.衣類関係

現地の機構に合わせた衣服が必要です。
でも、最悪、衣類は現地で調達も可能ですから、
そこまで気にする必要は無いと思います。

ただ、靴下、パンツを持っていくのを忘れがちなので、気をつけましょう。

あと、現地の会議や発表会などに出席することを予定している場合は、
会議用の靴、スーツ、ネクタイ、自分の発表用のポスターなどが必要です。

忘れないようにしましょう。

8.日用品

爪切り!(意外と重要)、
トイレットペーパー!(1個は必須。芯を外すか、
押しつぶすかすると、小さくすることができます。)

タオル、歯ブラシ、歯磨き粉、石けん、
小さなボトルのシャンプー、リンス、
くし・ブラシ、化粧セット、洗剤、女性用品、
はさみ・カッターナイフ(機内持ち込みできませんので、
預け荷物に入れておくことを忘れずに。帰国時も同様)。

スリに取られにくい構造の、使いやすいカバンも必要です。

9. 医薬品類

処方箋か、お薬手帳のコピーを持って行っておくと、
万一、緊急に普段、何を服用しているか現地で役にたつこともあります。

あと、海外持ち出し規制のかかっている処方箋医薬品があるので、
確認しておきましょう。
薬をもらっている薬局の薬剤師にご相談ください。
(私に聞いてもらっても構いませんが)。

それと、忘れてはいけないのは、
自分の医療治療上の立場を宣言するカードです。

意識を失っても自分の体をどう扱って欲しいのかを書面にしておくことです。

それが日本語で書かれていては、
日本国以外の国では理解されてもらえませんから、
現地語か英語で書かれたカードを用意しましょう。

10.電子機器、デジモノ(デジタル製品)

スマートフォン、海外対応WiFi、予備バッテリー。
メモリーカードなど。
WiFiの設備が整っていない国も沢山あります。

海外で日本の携帯の契約でパケットを使うと、
天井なしに課金されて(これを【パケ死】という)、
数百万円の請求が来ることがあります。
そういうことのないよう、スマートフォンの契約をよく確認しておきましょう。

プラグ接続変換器、変圧器も、必要であれば持って行きましょう。
わたしのように、ノートパソコンで仕事している場合、
ノートパソコンも必携です。

なお、海外対応レンタルWiFiとしては、こんなのもあります。

わたしは使っていませんが、評判は良いようです。2種類挙げておきます。

グローバルレンタルWiFi
イモトの海外WiFi
調べ物をしたいときに、「ポケットワイファイさえあれば、
チャンスを逃さなかったのに!」と悔しい思いをせずに済みますよ。

予備バッテリーも意外と重要です。

「決定的チャンス!」というところでスマートフォンを取り出したら、電池切れで、、
なんていう、もったいないことにならないように、
用意しておきましょう。

ちなみに、どういうもののことを言っているかというと、こういうものです↓(楽天市場より)
 

あると便利なもの

11.地図、旅程表、ガイドブック類。

インターネットで仕事をしているなら、
パスワードを忘れずにメモしておいたパスワードのメモ集。
ビニール袋、ゴム、裁縫セット(安全ピンを含む)

12.筆記用具(日本の筆記用具は最高です)。

外国のペンは、大抵インクがスムーズにでてきません。

日本では普通に安く買えるようなペンでも、
おみあげに買っていったら、とても喜ばれます。
特に、こんなような多色ボールペンは
 

とても珍しく、大変喜んでもらえます。

ただし、使い方を説明してあげてくださいね。

なれないと、どうやってペン先を出してきて、
書いた後どうやってペン先をひっこませるのかわかりませんから。

海外で使用してはいけないもの。

使用禁止:マスク!!!

マスクを海外では使用してはいけません!

日本人はマスク好きですよねー。

何かにつけてすぐマスクを着用する癖があります。

海外ではマスクはダメ!絶対!

なんでかって?

海外ではマスクは、肺病 患者が身につけるものだからです。

だから、もし万が一あなたが海外でマスクを着用したら、
あなたは、自分が結核患者か、SARS(重症急性呼吸器症候群)の保菌者か、
あるいは他の何か人に移してはいけない重篤な肺病を患っていることを
周りの人に大々的に知らせていることを意味します。

あるいは、重大な理由があって、身元が割れてはいけない、
顔を隠さなければならない何かの実行犯であることを暗示しています。

で、しかも、マスクの防御効果って、ホント、実質気休め程度に過ぎませんからね。

ですから、お願いですから、
日本みたいに、マスクを外国では付けないでください。

綺麗なあなたのお顔を見せてくださいょ(笑)

海外に行く際に必要なもののリスト まとめ

というわけで、
海外に行くにあたって必要なものについて、まとめると、
以下のようになります。

絶対に必要なもの

  • 1. パスポート
  • 2. アメリカ 米ドル現金
  • 3.日本円現金
  • 4.国際クレジットカード(JCB以外)
  • 5.訪問先のビザ(査証)
  • 6.国際運転免許証(運転するなら)
  • 7.衣類関係(会議用を含む)
  • 8.日用品(使いやすいカバンを含む)
  • 9. 医薬品類(治療上の注意点の英語のカードを含む
  • 10.電子機器、予備のバッテリー

あると便利なもの

  • 11.地図、旅程表、ガイドブック、メモ集、ビニール袋、ゴム、裁縫セット(安全ピンを含む)
  • 12.筆記用具

    海外で使用してはいけないもの

  • マスク
  • と なります。それでは、海外旅行に行かれる方は、気をつけていってらっしゃいませ。

    まだ時間がある方は、上記の品目で、自分が必要なもの、
    例えば、パスポートとか、クレジットカードとかの発行申請手続きを進めて、
    「いざ海外に行く!」ってなった時にスムーズに準備ができ、
    「あれがないから海外にいけない!!」なんてことのないようにしておきましょう。
    plane airplane ドイツ フランクフルト空港で、 ルフトハンザ航空の機体に預け荷物を入れているところの画像 写真
    Bon Voyage!
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