トルコ人で財政管理が職業という彼の名が「ハサン」な件。。。

この前、わたしの家に遊びに来たトルコ人がいるんですよ。


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トルコでは、初めてあったら、だいたい、
「名前は何?
どこの国の出身?
どこの都市から来たの?
結婚してるの?
(結婚してたら)子供は何人いるの?
(結婚してなかったら)ガールフレンド、ボーイフレンドはいるの?」
という話になります。

そして、たいてい
「何の職業してるの?」
という質問に話がうつります。

会話を始めるというだけのために、まず、どんな話をするのがいいのかっていうことが、
会話そのものをしたくない日本では、一大テーマになっている気もしますが。

会話を開始するのに、井戸で水をくんでいる人に向かって、
「わたしに飲ませてください」と言った例が取り上げられることがありますね。

で、「飲ませてください」と言った張 本人が、
『乾かない水を持ってる』というんだから、
「え?何もわたしに水を頼まなくても、
自分でそれ、飲めばいいじゃん?」というツッコミが入っても良さそうなんですが。。。

まぁ、それはさておき、
トルコでは、勝手に会話が始まっています。
トルコ人は、とにかく会話が好きですね。

アメリカ的な感覚で言うとプライベートにあたるようなことも、
トルコ人はずんずん聞いてきます。それを知ってからはじめて、
打ち解けた仲になる、という感じですね。

トルコ人は、相手が何の仕事をしているのかを聞くのが好きです。
かなり、根掘り葉掘り聞いてきますね。


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で、まぁ、先日、とあるトルコ人が家にきたわけですが、
彼は、家に来て、上記のような普通の自己紹介をして、
自分の職業を自慢気に紹介してくれました。

彼はファイナンシャルプランナーをしているそうです。
店舗の在庫管理とか、財政管理などを専門にしているそうです。

ただ、、、彼、名前が「ハサン」なんですよね。
驚いているネコの写真 ファイナンシャルプランナーの名前がハサン(破産)だったから。イスタンブール 猫歩き 写真 画像

彼は、「何か金融の相談があったら、
自由に声かけて来てくれよな!
名前覚えてくれただろ?
ハサンだぜ、ハサン!」
と言って、帰っていきました。

さて、自分の財政が破綻しないためには、彼に相談すべきか、
彼に相談したら破産に追い込まれるのか。。。

名前で遊ぶのは好きではありませんが(持って生まれたものだし、
自分では変えられませんからね)、
あまりに印象的過ぎて忘れられないエピソードだったんで、
今回のネタとして、ご紹介しました。

今までのところ、彼の力を借りずに、破産を回避できています。。。


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