(南)キプロスに行ってみた:注意点とかは何?

パフォス Pafos Paphos 城のアーチを背景に一匹の猫がこちらを向いている写真 画像。

キプロスは、古代 キッテムとも呼ばれ、
歴史的著名人も何度か訪れている歴史的な場所です。


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どんなところなのかと思い、行ってみました。
気をつけたほうが良いポイントなどをレポートします。

キプロスの地理

キプロス島は、トルコの南に位置しています。


地中海には、大きい順に、
シシリー島、サルディーニャ島、キプロス島、
という島があります。

なお,イタリアのサルデーニャ島(サルディーニャ島)に行ったときの投稿をこのページに書いています)
→「トルコでの留学生活には息抜きも必要!?イタリアのサルディーニャ島で」を見てみる

つまり、キプロス島は、地中海で 3番目に大きな島ということになります。

キプロスは、南北に分かれています。
1974年に、トルコがキプロス島の北半分を占領し、
1983年11月15日に独立を宣言したので、キプロス島には、
南キプロスと北キプロスの2つの国が存在しているという形になっています。
一般に「キプロス」といった場合、「南キプロス」を意味することが多いようです。

キプロスで使用されている言語

(南)キプロスではギリシャ語が話されています。
でも、ギリシャ人でも、理解に苦しむほど、
本土ギリシャ語と、キプロスのギリシャ語とは違うようです。

キプロスでは、英語も、わりと通じます。
少なくとも、日本、トルコよりは英語が通じます。

キプロスでは、ギリシャ語が使われているので、
看板はほとんどギリシャ語です。

高校の物理の授業で、
ギリシャ文字を覚えたことがあったので、
この知識は、かなり使えます。

ギリシャ文字は、アルファベットみたいなものなんで、
特殊な例外ルールさえ覚えておけば、
文字が読めれば、意味はともかく、
音読することはできます。

地名は音読できれば充分ですから、
かなり重宝します。

なんでも、学べる時に学んでおくもんですなぁ。。
高校の物理の授業が、
キプロス探検に使える、というわけですからね。

物理では、かなりギリシャ文字を使うんですよ。
薬学でもギリシャが出てきますね。

例えば、
体の中の受容体にα(アルファ)受容体とか、
β(ベータ受容体)
統計学ではガンマ(Γ)関数を使いますし、
数学では⊿(デルタ)を使って微分方程式を解きます。

英語独特の発音で舌を噛む θ(シータ)の発音記号が出てきます。

摩擦係数にμ(ミュー)が使われます。
自動車のタイヤのブレーキ性能を評価する時に、
「低ミューの路面」という表現がでてきますが、
摩擦係数が小さい路面、つまり、スリップしやすい路面でタイヤが如何に
ロックしてしまわずにブレーキ性能を発揮するかということです。

ギリシャ文字はキリル文字にも影響を与えました。

ちなみに、ロシア語もキリル文字を使っているので、
ギリシャ語の文字が読めれば、
ロシア語にもかなり親しみやすくなると思います。


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まぁ、色々喋りたくなりますが、
キリが無いので、ギリシャ文字、キリル文字に関してはこの辺りにしておきます。

南キプロスの空港

南キプロスには空港が2つあります。
ラルナカ空港と、
パフォス空港です。

日本語では「ラルナカ」っていいますが、
「ラルナカ」では通じません。
「ラルナカ」と思っていると、
実際には、そう発音されないので、
会話で、ラルナカに関して話されているのに、
それを認識できないということになります。
Larnaka と書きますが、
Larはラルではなく、arを一つの母音として発音されるので、
実際には
「ラーナカ」って聞こえます。
最後の母音の「ア」もほとんど聞こえないので、
「ラーナk」って言われたら、
ラルナカのことを言ってるんだなって認識ないといけません。

ということで、「ラルナカ」って表記しないほうが良いと思います。
「ラルナカ」じゃなくて、
「ラーナカァ」ぐらいのほうが良いと思います。

南キプロスの通貨

南キプロスでは、ユーロが通貨として使われています。

南キプロスのシェンゲンに関して

キプロスはシェンゲン協定に加盟しているが未実施という状態になっています。
ちなみに、キプロスにたくさん
イギリス人が住んでいますが、
イギリスはシェンゲン非加盟国です。

南キプロスの交通

1914年にイギリスが統治していたこともあり、
車の運転は、日本と同じ、左側通行となっています。
右ハンドルの車が多く、
また、日本の中古車も非常に多く使用されています。
ということで、道路を横断するときも、
車を運転するときも、
とても違和感がありません。

キプロスの電気 コンセント プラグ形状 電圧

キプロスでの電圧は(交流)240ボルト/50Hzで、プラグの形状は角穴3穴のBFタイプです。
イギリス ロンドンで使っていたプラグが使えました。
この、BFタイプのコンセントには、
トルコで使っているC型のプラグは刺さりません。

南キプロスの注意点まとめ

南キプロスでは、

  • 言語はギリシャ語(本土ギリシャとは違うギリシャ語)
  • 文字もギリシャ文字
  • 通貨はユーロ
  • シェンゲン協定未実施国
  • 自動車は左側通行
  • 電気プラグはBFタイプ

ということです。

南キプロスで有名な観光スポットはパフォスです。
パフォスに関しては、別記事にてご紹介していますので、
そちらも是非ご覧ください。

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