タクシーをイスタンブールで利用する時の4つの注意点とは?現地在住者が真実を暴露。

イスタンブールのタクシーが輪のようになって列を成している写真手前に黄色いタクシーが13台あり、奥には、バスも見える

イスタンブールでは、非常にたくさんのタクシーが走っています。


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タクシーを見つけるのは、わりと簡単です。

どの外国に行っても、タクシーの乗り方には特に
注意しなければならず、
トラブルも絶えないですが、

イスタンブールでも、タクシーを利用する時に、
注意すべき点が幾つかありますので、
そのうちの少なくとも4点をこの記事でご紹介します。

注意点その1:イスタンブールでのタクシーの見つけ方

イスタンブールでタクシーは黄色をしています。

逆に、黄色の車は、ほぼ間違いなくタクシーか、
複数人が共同で利用するいわゆる『タクシー』かですので、

まず、タクシーを探すには、
「黄色」の車を探せばOKです。

また、黄色くない車は、タクシーではありません。

それで、イスタンブールでは、「黄色い車」と、
「タクシー」は、ほぼほぼ同値です。


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注意点その2:タクシーのメーターについて

タクシーでは、何を言われようと、
必ずメーターを回すように要求すること。
その要求が通らないなら、その場で降りるほうが賢明です。

その場合、初乗り料金も払わずに、
「メーターを回さないのなら、ここで降りる」
といって、降りてしまって、構いません。

「No problem.」
と言ってくると思いますが、
後で必ず、追加料金をふっかけてきます。

(スマートフォンのアプリを使って、はじめから、
決まった料金で予約、依頼する場合は、
それに従ってください。
この記事では、「流し」のタクシーの利用法をお知らせしています。)

注意点その3:イスタンブールのタクシー運賃の支払い方法とは?

タクシー運賃の支払い方法は、
現金のみ 受付け可能です。

(イスタンブール メトロ、バスに使える「イスタンブールカード」は、
タクシーには(ほとんど)使えません。)

クレジットカードも使えません。
ドル札も、ユーロも、日本円も使えません。

伝え聞く所によりますと、
トルコリラ紙幣の扱いに慣れていない外国人を
ターゲットにして、客が運転手に渡した時に、
「この紙幣は偽札だ」とか言いながら、
その紙幣を確保しながら、
客には両替屋で両替えをさせている間に、
さっき客が渡した紙幣と、
運転手が隠し持っていた偽札を交換するというような手口が
あったようです。

そういうことが生じたなら、
「そんなら」といって、渡した紙幣を(偽札に交換される前に)そのまま受取り、
必要ならお金を調達して、運賃を支払うようにしましょう。

また、そういうことが生じたら、
その運転手、タクシーの写真を撮って、イスタンブール総領事館に報告されたほうがいいでしょうね。


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注意点その4:客待ちをしている大量のタクシーの中から、
どれを選ぶべきなのか?


イスタンブールに、日本のような「秩序」は存在しません。
雑然とごった返しています。

そのぐちゃぐちゃの中から、
一体、どれを自分が乗るタクシーとして選べばいいのでしょうか?

正解は、「一番前」にあるっぽいもの、
あるいは、「一番後ろ」にあるっぽいもの、から選びます。

普通は「一番前」にあるタクシーに乗るのですが
タクシーの進行方向の関係で、
まれに、「一番後ろ」にあるタクシーに乗ることになっている場所もあります。

しばらく、他の人の様子を見てもいいでしょう。

ともかく、「真ん中らへん」のタクシーを選ばないようにすることです。

雑然とごった返しているタクシーの集団であっても、
タクシー運転手の間の「秩序」というものがあるらしく、
「真ん中」のタクシーを選ぶと、
「先頭」のタクシーの運転手が、
「俺様の客を取りやがった!」
と、本当に、その場で、殴り合いの喧嘩をしはじめます。

トルコでは、何が正しいとか、そんなことは、関係ないんですよね。

数、力で押し切ったもん勝ちという世界です。

さすが、大陸的な考え方ですね。

でもまぁ、そうでもしないと、
これまで生きてこれなかったのでしょう。

島国育ちの日本人とは感覚がちょっと違いますね。

そういうことも念頭にいれて、タクシーには乗らないといけない、
ということですね。

イスタンブールでのタクシーを利用する際の注意点のまとめ

イスタンブールのタクシーが輪のようになって列を成している写真手前に黄色いタクシーが13台あり、奥には、バスも見える

① イスタンブールのタクシーは黄色をしている。
② タクシー運賃の支払いは現金のみである
③ 流しのタクシーを利用する際は、メーターを回すように依頼する
④ 混沌のなかにも存在する『秩序』を意識し、客待ちをして並んでいる「先頭の」または「一番後ろの」タクシーには乗る

イスタンブールのタクシードライバーは、
クレイジーという言葉がぴったりな、
荒すぎる運転をしてくれます。

あまりにも荒いので
はじめはびっくりするかもしれませんね。

それでも、上にあげた少なくとも4つの点は意識して、
イスタンブールのタクシーをご利用なさってみてください。


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