ホームシックや落胆に対処する7つの方法とは?

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転勤で移動したり、特に必要とされているところに自ら移動したり、
あるいは、結婚して、家を出なきゃいけなくなった時など、
住み慣れた場所とは違うところで生活すると、
ホームシックにかかることがありませんか?


環境が変わると、なにもうまくいかず、
意気消沈してしまうことがあるかもしれません。


でも、古くから伝わる有名な格言には、
「苦悩している日々に、がっかりしたら、
君の力は衰えてしまうよ」というのがありますね。


そうなってしまわないよう、
ホームシックに対するとっておきの対処法があります。


ホームシックに対処するのに有効な方法7つを
あなたにお伝えしましょう。


強がって、『自分はホームシックなんかにかからない!』って思うよりも、

もしかすると、『自分もホームシックにかかるかもしれない』って
気楽に構えてるほうが、ラクです。


これからお伝えする対処法は、ホームシックだけでなく、
自分の置かれた環境が変わって、喜びや楽しさが感じられなくなってしまいそうなとき、
意気消沈したり、落胆したりしたときにも有効な対処法です。

トルコ 猫歩き イスタンブール トルコの猫が、置いてあるバイクの上で、だらーんと足を伸ばしきって、うなだれている写真 画像
では、ひとつずつみてみましょう。


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1. 自分がその場所で働いている目的を再認識しよう

新たにそこで働いたり生活したりすることになったからには、
何かしらの理由があるはずです。


何か有意義な目的があって移動することになった、
あるいは自分で決めて移動することにしたはずです。


その目的、目標を見失いかけていたら、
今一度その目的、目標を思い起こすようにしましょう。

2. 文化の違いを受け入れよう

今まで過ごしてきた文化習慣とは大きく違うところが
驚くほどたくさんあるかもしれませんが、
そこでは、そういう文化習慣なんだ、
と受け止めることができます。


自分がこれまで慣れ親しんできた環境と、
今自分が置かれている環境とを
否定的に比較するのは避けたほうが良いです。


その度が過ぎると、
「今までは、ただで美味しい魚を食べてきたし、
きゅうりやスイカ、にら とか玉ねぎ、にんにくが、
ここには ないじゃないか!」って
不平をこぼすようなことになりかねません。


実は今 自分が持っている、
貴重で価値あるものが、そこにはあることでしょう。

それを手にしている価値を見失わないようにすることができます。

3.自分の家族の連絡はほどほどにとどめておこう

もちろん、自分の大事な家族や、
出身地の友達との時間も大切です。

ただ、それに毎日何時間も費やしているなら、
改善できるかもしれません。


地元の人の友達を作り、文化、習慣を学べます。

4. 自分の部屋をスウィートで快適なものにしよう

毎日、自分が帰って寝るあなたの部屋は快適な環境ですか?

その部屋はいつでも帰りたくなるような、
スウィートなところでしょうか?

よく、家賃を節約するために
劣悪な環境で寝泊まりしている人がいます。


でも、その環境がよくなければ、
その部屋に帰りたいと思えないでしょう。


また、良くない環境で過ごしていると健康を損ねてしまい、
結局、そこには滞在できず、
体を壊して実家に帰らざるを得なくなってしまうことにもなりかねません。


それで、家賃は多少高いかもしれませんが、
自分のホームを、スウィートな場所にしましょう。


家賃の値段には値段なりの理由が必ずあります。


異様に安いところには、それなりの理由がありますから、
優先順位を見失わないように気をつけましょう。


この点で、英語圏でよく引き合いに出される例は、
スーパーマンです。


スーパーマンは、非常に大きな活躍をしますが、
活躍を終えて戻るところは、誰からも邪魔されることのない、
自分が安心できる快適な休み場です。


自分の毎日帰る所は、そういう、
綺麗で居心地の良い所にしましょう。


それに、しばらくはそこで過ごそうと計画しているのに、
寝る場所が、単にホテルのような環境だったら、
そこで長期間過ごそうという気にはならないでしょう。


ですから、自分の部屋を、長期快適に住める、
住み心地の良い場所にしましょう。

5. 現地で成功している同僚の助けを借りよう

どのように生活の変化に対処しているか、
正確な情報をどうやって得ているかなど、
色々な生活のヒントを教えてくれるかもしれません。


自分と同じように移動してきて、
成功している同僚を友達にして、助けを見つけられます。

6. 自分の(じわじわ かもしれない)成長過程を楽しもう

新しい言語を学んだり、新たな文化習慣に慣れるには、
絶対に時間がかかります。


単語をちょっとずつ覚えたり、
文法をちょっとずつ覚えたりしなきゃいけないでしょう。


昨日今日で比べるとあまり成長していないように
思えるかもしれませんが、

半年前と比べたら、自分がかなり成長していることに気づきます。

そうやって自分が成長出来ているということに気づいて、
その成長の過程を楽しむようにしましょう。

7. 現地の言葉を学ぼう

日本の中でも、場所によって使用する単語、
イントネーションが異なります。

日本では、【日本語】というたった
ひとつの言語が話されているとかいうことになっていますが、
わたくしは、決してそう思いません。


言語に関しては、持論がありますが。。。


ノルウェー語とデンマーク語は、別の言語ですが、
アルファベット表記が若干異なるくらいで、
ノルウェー語話者とデンマーク語話者が
それぞれ自分の言語で話しても、
互いに理解し合える言語同士です。


それよりもむしろ、日本語の中の ~~弁というような、
派生語の方が違っています。

東京弁、関西弁、ではなくて、これはもう、
れっきとした東京語、大阪語、神戸語、青森語、、など、別の言語ですよ。

イントネーションはおろか、
使用する単語がまったく異なりますしね。


地方の言葉で話されると、
まったく意味がわからないことも良くありますよ。


それで、日本で話されているのは、
日本語という一つの言語ではありません。


日本には、いくつにも別れた言語があって、
共通語として、東京語を話している、
というほうが理屈に合います。


それに、東京語を話すのはあくまで
共通語として使用するに過ぎません。


東京語以外のアクセントを小馬鹿にするのは、
もういい加減、時代遅れな気もします。


海外に行けば、言語がもちろん異なります。


一応、現地の言葉をほとんど全く話せなくても、
生きていこうと思えば、、、大抵 生きていけます。


スーパーマーケットに行って、
欲しい物を選んでレジにいって、
十分足りそうなそうなお金を出せば、

あるいはクレジットカード決済を切れば、
生き延びるのに必要な食べ物くらいは手に入ります。


でも、現地の言葉は話せた方が絶対に良いです。


自国の言語なんて学ぶ外国人が少ないと自負している国の人に、
現地語で挨拶してあげると、
本気で、心の底から喜んでくれます。


何か伝えたいメッセージなどがあれば、
地元の人との距離感がぐっと縮まり、
寂しさを感じないでよくなります。

まとめ

これまでの内容をまとめると、こうなります。
  • 1. 自分がその場所で働いている目的を、再認識する
  • 2. 文化の違いを受け入れる
  • 3. 自分の家族連絡はほどほどにとどめておく
  • 4. 自分の部屋を快適なものにする
  • 5. 現地で成功している同僚の助けを借りる
  • 6. 自分の成長過程を楽しむ
  • 7. 現地の言葉を学ぶ
以上の7つの点を上手に活用して、
海外の新赴任先でのホームシックに対処し、
失意・落胆、意気消沈に対処していきましょう。

P.S. このトルコ猫歩きウェブサイトを見るのも気晴らしになります。
可愛い猫の写真を見て、癒やされていってくださいね。


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