猫目線で猫の写真を撮るのが実は難しい理由とは?

一匹の猫を高い目線から写真におさめた画像 写真トルコ猫歩き
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たくさんの猫に接して、
猫の扱いに慣れてきたら、
写真を撮るのも、だいぶ楽になってきます。

その分、写真も撮りたくなって、
たくさん撮ろうと思うのですが、

猫になついてもらえるようになると、
写真を撮るには、逆にちょっと困ったことが生じてきます。

どんなことが困るようになるのでしょうか。

その理由と、その解決策をこの記事でご紹介します。

猫の可愛がり方について

私のこの「トルコ猫歩き」のウェブサイトの過去の記事、
「どうやったらいいの?猫の可愛がり方5つのポイントを暴露しちゃいます(画像 写真あり)」
に挙げたポイントは、本当にどれも効果的で、
強力な威力を発揮します。

そのうちのひとつに、
「しゃがむなどして、
こちらの姿勢を低くする」
というのがあります。

これは、本当に強力で、これだけで、
猫が寄ってきてくることがあります。

猫を可愛がるには、これでOKで、
むしろ嬉しいばかりなのですが、
写真を撮るとなると、
ちょっと、話は別です。

なぜでしょうか?

猫の写真は、猫の目線で撮りたいときがある

別に、自分の目線で写真を撮っていっていても構わないのですが、
猫の目線で写真を撮りたいときもあります。

もし、全部、自分の目線で写真を撮っていると、
一匹の猫を高い目線から写真におさめた画像 写真トルコ猫歩き
こういう、猫ちゃんを見下ろした感じの写真ばっかりになってしまいます。

でも、視線をぐっと下げて、猫ちゃんが見ている世界が、どんな感じなのか、
というのを見たいときもあります。

そうすると、こっちが姿勢を下げることになりますね。

と、猫の前で、姿勢を下げると、
猫は「あ、可愛がってくれるのね??」と考えて、
それだけで「ミャーミャーいいながら、
ものすごく近づいてくれます」

とてもうれしいことなのですが、
写真を撮ろうと思っていると、
あまりに近づきすぎてくれちゃうので、
カメラのピントも合わず、
カメラの画面から大きく猫がはみ出した写真しか撮れなくなってしまう、
という、嬉しい悲鳴をあげなければいけなくなることがあります。

この場合、どう対処すればいいのでしょうか?

姿勢をそれほどさげずに、カメラはさげる

プロカメラマンもやっているように、
カメラだけを猫目線まで下げて、
自分は、カメラ位置まで姿勢をさげることはしない。

という方法があります。

こうすると、猫が必要以上にこっちに寄ってきてくれることを
防ぎながら、猫目線での写真撮影をすることができます。

ただ、猫が、こちらに興味を示さなくなることがあるので、
その場合、こんな写真が撮れることになります。
獲物を求めているチーターのような躍動感に満ちた猫の写真 画像 姿勢 写真の撮り方 イスタンブール トルコ猫歩き
なにか、真剣な眼差しで、獲物を追っている、
狩り途中のチーターのような 猫ちゃんの写真が撮れましたね。(笑)

明らかに、こちらには、興味を示していません。

どういうテーマで写真を撮るかによって、
写真の撮り方が変わってきますね。

猫目線で猫の写真を撮るのが実は難しい理由のまとめ

一匹の猫がこちらを見上げている可愛い猫の写真 トルコ猫歩き イスタンブール


  • 猫目線の写真を撮る時、カメラだけを下げて写真を撮るという方法もある
  • この方法を用いれば、必要以上に猫が近づいてきてくれることを防ぐことができることもある
  • 撮りたいテーマによって、写真を撮る方法を工夫して、変えていくことができる

  • この方法で、また一味違った猫ちゃんの写真を撮ってみてくださいね。


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