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カッパドキアの観光で気球に乗って独特の地形の洞窟ホテルに実際に泊まったので、重要4点を徹底解説!

トルコ カッパドキア 上半分が青い空で 下半分がカッパドキア独特の地下都市の窓が見えている画像 写真

トルコの世界遺産のひとつ、カッパドキアの岩窟群ギョレメ国立公園に、リオンが行ってきたことがあります。


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2019年11月17日にTBSのテレビ番組で、カッパドキアの特集が放送されるそうですね!

(まー、新聞やテレビ・ラジオなどのマスメディアというのは、そのビジネスモデル上、真理真実・本当のことは放映しない媒体ですから、)
このブログでは、私・リオン自身が実際に行って見聞きした真理真実を、ご紹介していきいと思います。

カッパドキアの世界遺産について実際に行ってみたことのある人にしかわからない内容を盛り込みながらお伝えしてまいりますので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

カッパドキアって、どんなところ?どこにあるの?

カッパドキアは、トルコの内陸・ど真ん中にあります。

内陸なので、1日の中でも、寒暖の差が非常に激しいです。

ちなみに、内陸であるということは、当然海から遠いため、寒暖の差が激しくなります。

陸の土・岩石は、比熱が海水より小さいです。

そのため、陸のほうが太陽の光で温められやすく、
逆に、太陽が沈んだ夜は、熱を放出しやすいため、内陸の方が、海や海岸の地域と比べると、
寒暖の差が激しくなる、という理屈です。

あと、内陸だと、海水にはたくさん含まれているヨウ素や各種ミネラルが不足しがちですから、もし長期にずっと内陸地方で生活するとなった場合は、ミネラル欠乏症にならないように、食事かサプリメントか何かで、不足分を補う必要がありますね。

カッパドキアの世界遺産とは?

カッパドキアの奇跡の岩 景色 奇岩 風景 キノコ岩
さて、カッパドキアは、1985年に世界遺産に登録されました。
登録名は、「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」です。

(ちなみに、「カッパドキア」(カパドキア、英語Cappadocia)は、古い本にも2回言及されている地名で(アクツ2時9分、1ピーター1時1分)、非常に由緒ある都市です。
「ポントス,ガラテア,カパドキア,アジア,ビチニアに散っている・・・人たちへ。」とか、「ここには,・・・メソポタミアの住民や,ユダヤとカパドキア,・・・ローマから来て滞在している人がいる。」などといった記述が古い本に見られます。)

カッパドキアには、世界のどこにもない、独特の地形が非常に広い範囲で広がっています!

なんでこんな地形になったのかというと、カッパドキアの土地が硬さの異なる岩石が層状に積み重なっているからなんです。

長年の雨風の浸食作用によって、岩石が崩れていきますよね。

カッパドキアでは、下にある岩石の層の方が、上にある岩石の層の方が、よりも柔らかく削られやすくなっています。

雨風によって、下のほうがより強く浸食作用の影響を受けて、よりたくさん削り取られていきます。

その結果、上の方の岩石が残り、下の方にある岩石が削り取られて、きのこみたいな形をした独特のヘンテコな岩石が広がるということになった、というわけです。

カッパドキアといえば、やっぱり気球でしょ?

カッパドキアの気球

カッパドキアは気球がとても有名です!

カッパドキアに来て、気球を見なかったら、
東京に来て、スカイツリーを見なかったぐらい、残念です!

まぁ墜落事故があったりして、それなりに怖い、というのも、わからんでもないですけどね。

ちなみに、とあるサイトでは、「これだけ数が多いと、操縦するパイロットも様々。腕の良いパイロットに当たるかは、運次第です。」とかいうような、非常に無責任なテキトーコメントを書いているのが見受けられます。

私は、この意見には全く賛成しません。

こんな感じで、そういう風に、なんでも人のせいにするようなことじゃ、何をするにしても成功しないでしょうね。

塔が倒れてきて負傷したら、「塔の建て方に問題があったはず」とか、

しゃかりきになって、相手を非難して、攻撃してくる部類の人達です。

私は、そういう変な思考の人とは、徹底的に関わらないようにしています。
カッパドキアでラクダを優しくなでるリオン
問題はできるだけ未然に防ぐに限ります。

トラブルになりそうなところには、敢えて身を置かない。

トラブルになりそうなパイロットを雇っているような、あるいは、そういう人しか雇えない悪徳なツアー会社を選ばないようにするという思考が必要です。

【言い争いが始まりそうだったら、言い争いが突然始まる前に、そこを去れ!】という格言もあるじゃないですか?

だから、特に、外国においては、トラブルになりそうな場所にいかないのが、うまく生きていくための秘訣です。

もちろん、考え方というのは、人それぞれあると思います。

でも、なんでも他人のせいにする人とは、一切 関わりをもたないようにしています。

これ、結構重要ですよ。

気球ツアーに参加!

さて、気球ツアーに申し込んで参加すると、朝食がついてきます。

(ちなみに、気球ツアーは天候次第なので、気球に乗る予定だったのに、天気が悪くて安全のために気球を飛ばしてくれなかったということが結構あったりします。

それで、「自分は絶対に気球に乗るんだ!」といきこんでおられる方は、気球ツアーが実施されないことがあるということも鑑み、数日余裕を見てカッパドキアでの滞在計画を立てられることをおすすめします。

同じ理由で、例えば3日滞在予定の場合、3日目に気球に乗るというような予定を立ててしまうと、滞在の最終日には気球が飛ばないということがあるので、なるべく【初日から気球に乗る】という予定を立て、気球が飛ばなかったら、順次、次の日、次の日という形で、予定を変更されるのが一番のオススメですね。)

気球ツアーは、早朝に始まります。

だから、寝過ごさないように、その前の日に早く寝ないといけないんですよね。

ただ、見たことのない地形を初めてカッパドキアでみて、興奮状態で、そう簡単に寝付けるようなもんじゃないですよ(笑)

あと、カッパドキアは内陸のために、温度差が非常に激しいので、日中めちゃくちゃ熱くても、早朝、日の出前は、強烈に寒いです!

暖かくできる服装は必須アイテムです!

さあ!いざ!気球出発!

カッパドキアの気球のバーナーに点火して、いざ出発

気球は、バルーンという事実上の風船の中の空気を温めて、周りの空気との比重の差を利用して上昇していきます。

なんか、やっぱり、怖いですよね。落ちないかなーって。

気球のからの景色は爽快そのもの!
カッパドキアの気球に乗ってみた、気球からの景色


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気球が上がるに連れ、景色も当然良くなってきます。

気球は、バルーンが1個しかないという工学上の致命的欠陥をもっています。

気球に一箇所穴が開くと、墜落するしか無いんですよねー。

予備的に、一つの乗客カゴにつき、バルーンは少なくとも2個はあってほしいですが。。

だって、1個しかなかったら、【一輪車のタイヤがパンクしたらアウト!】と、理屈的には同じわけですからね。

実際に気球で上昇すると、基本的には、気球は、風に任せて流されていくだけなので、とても静かです。ほとんど無風で感じません。

(風は吹いているのですが、気球も同じ風に流されるため、相対的に風をほとんど感じることがありません)。

気球のパイロット同士は、無線で連絡を取り合っていて、
「いま、きみの上にいるよ」とか、「今から上がるよ」とかいうような連絡をしています。

気球の着地は意外と滑らかだった。

今回乗った気球のパイロットは、腕がよく、着地もスムーズでした。

万一の際に取るべき行動についてパイロットから乗客に説明があったはものの、そんな強行着陸はなく、気球を運ぶための車の荷台にとても上手に着地しました。

あとで、地面に着陸した気球のかごをクレーンで車の荷台に載せ直すという手間を考えたら、直接車の荷台に載せてしまったのほうが、圧倒的に楽なんでしょうね。

まー、毎日毎日、すごい量のプロパンガスを燃やしているもんだな、って思いました。

まぁ、それで、経済が回っているんですから、それも有りなんでしょうよ。

ちなみに、大量生産、大量消費、大量廃棄をすればするほど、経済はよく回っていることになりますね。

気球の次は、ギョレメ野外博物館へ


ギョレメ野外博物館というのは、地形の面白さそのものを博物館にしてしまった、屋外の博物館です。

ギョレメ野外博物館(トルコ語Göreme Açık Hava Müzesi、英語Goreme Open Air Museum)という名前です。

「ギョレメ」であって、「ギョロメ」じゃないですからね!
カッパドキアの奇岩で、ずっこけるリオン
↑カッパドキアの奇岩のそばで、なぜかずっこけるリオン(汗)

トルコの田舎の地方から来た、中学生くらいのトルコ人の修学旅行生たちもこの博物館に来ていました。

日本人というのを初めて見た!っていう純粋な学生たちも多く、「一緒に写真に映ってくださいよぉ。」という女の子たちに囲まれて、人だかりになりました(笑)。

学生時代を思い出しますね(笑)

カイマクル・デリンクユ 地下都市

カイマクル地下都市の石でできた扉を説明する男性
カイマクル(トルコ語Kaymaklı、最後の文字は、「イ」と発音せずに、「エ」の口をして、「イ」唇で、鼻にシワを寄せながら「ウ」という、日本語にない発音です。)には、地下都市があります。

「カイマクル(Kaymaklı)」の「カイマクKaymak」というのは、「クリーム」という意味(名詞)です。

それに、形容詞化させる接尾辞「lı」がくっついた地名です。

実際に行ってみたらわかりますが、Kaymaklıという場所は、辺り一帯が、クリームみたいな色をしています。

それで、「クリームみたいな」という意味の地名になったんでしょう。

もちろん、クリームみたいなのは、岩石で、クリームみたいにふわふわとはしていませんが、雰囲気がクリームみたいです。

カイマクル地下都市では、昔、約2万人が暮らしたと考えられています。

デリンクユ(トルコ語Derinkuyu)のデリン(derin) は、「深い」という意味で、「クユ(kuyu)」とは、「井戸」という意味です。

つまり、「デリンクユ」は「深い井戸」という意味の地名ということですね。

カイマクルと隣のデリンクユの地底都市の間には地下通路が確認されています。

一般的には、ローマ帝国の迫害を逃れてこの地に辿り着いた初期キリスト教徒たちが隠れ住んだということになっています。

本当のところはどうなんでしょうかねー?

だって、ローマのコロッセオだって、キリスト教徒が迫害されたっていう話を捏造して、憐れみを請うて寄付金を募るというビジネスがあったわけですし。

ローマのコロッセオで、殺されたキリスト教徒って、ひとりもいないんですよー!

プロパガンダって、恐ろしいですね! 本当のことを言えないわけですから。

ところで、カイマクルにも、当然、お土産屋さんがあります。

ツアー客はカイマクルでお土産を、買い。。。。

ウチヒサールというところも良いよ!

ウチヒサールのパノラマ風景
レンタカーを借りるなどして、ウチヒサールまで行けたらいいですね。
ウチヒサール(トルコ語Uçhisar)は、
ここもまた、広く変わった地形が残っています。

こんな地形は世界のどこにも無くて、不思議な感覚にとらわれますよ。

カッパドキアの洞窟ホテルに泊まった

カッパドキアの洞窟ホテルのシングルベッド
洞窟にベッドが置いてあって、そこに泊まるって、滅多にない体験ですよね!

カパドキアで、洞窟ホテルに止まりました。

外気は寒いのですが、洞窟ホテルの中は、ふんわりのぬくもりがあって、音も静かで、面白い体験をすることができました。

ちなみになんですが、私は、酸素濃度の薄いところが苦手です。

洞窟ホテルも換気がちょっと不十分な気がしたので、そこだけはちょっと気になりました。

もし、扇風機みたいなもので、部屋の奥まで換気が行き届くように工夫することができれば、私のように、酸素濃度に敏感な人でも安心して寝られるでしょう。

カッパドキア観光旅行のまとめ

カッパドキアに観光するのに外せないポイントは、

  • 1. カッパドキア気球ツアー
  • 2. ギョレメ野外博物館
  • 3. カイマクル地下都市
  • 4. ウチヒサール
  • ですね。

    あと、内陸で寒暖の差が激しいので、気温の高低差に対して調整がしやすい服装を選ばれることをオススメします。

    では、また、このブログでお会いしましょう!

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