蛙の子は蛙、三毛猫の子は三毛猫か?トルコの猫が子猫を抱えている画像

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昔からの 故事ことわざに、
蛙の子は蛙、というのがあります。

親の性質を子供が受け継ぐということですね。

でも、鳶(トンビ)が鷹(タカ)を生む。なんていう、
矛盾したことわざもありますが。。。


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三毛猫は原則メス猫のみ。その原因とは

わたくしの母が、三毛猫のオスをその昔、飼っていたそうで、
その三毛猫(ミーたんという名前だったんだとか)が可愛かったと
よく、聞かされました。

三毛猫というのは、毛の色が、三色(黒、白、茶)のことを言います。

白色の毛の色は、常染色体にあり、
Y染色体には毛の色を決める遺伝子がなく、
猫の毛の色を茶色 または黒色にする遺伝子が、X 性染色体に乗っかっているので、
通常は、X Y 染色体の組み合わせであるオスには、
黒も白も茶色も持ち合わせるということがないということです。

ただ、極稀に、染色体がアブノーマルの場合、
黒 白 茶の三色を持ったオスが生まれることがあるみたいです。
トルコイスタンブールで、こげ茶色の猫が、クリーム色の子猫を大事に抱えて 簡易イスの上で寝ている画像
今回撮った写真は、親子のように、仲良く くっついて寝ていましたが、
毛の色が違い過ぎますよね。

親子じゃないとしたら、
小さな子猫を、お姉さん猫が、かばってあげてたんでしょうか。
いずれにしても、ほほえましい光景でした。トルコイスタンブールでこげ茶色の猫が クリーム色の子猫をお腹に抱いて、寝ながらこちらを向いている画像


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